商品説明(他のショップについてもGoogle翻訳を使用できます)
地理・地誌・紀行【内容紹介】日本の自然環境をはじめ、人口や産業、暮らしにかかわる事柄についての「日本一」を「統計マップ」で明らかにします。山・川・湖、暑い・寒い場所、高齢者率、外国人人口、児童の数、畜産や野菜の産地、自動車・電子製品等の産業、エネルギー、病院、住宅、商店街、水道……など様々なテーマのデータを地図に表し、日本の地勢や社会の実像を浮き彫りにしていきます。単に地図にするだけでなく、「なぜそうなったのか」についても掘り下げ、世界情勢との関連や歴史的な経緯についても理解できるようになっています。現代日本地理の様子を地図で視覚的に捉えられる一冊です。【著者略歴】1973 年、静岡県生まれ。立命館大学大学院文学研究科地理学専攻博士前期課程修了。静岡県立富士東高等学校教諭。教育現場のニーズを踏まえ、「ほぼ無料」「50 分完結」「教科書準拠」をモットーに、デジタル地図を使った高校地理の教材や、世界の情勢から地域の防災まで、自作の地図を添えたコラムを多数発表している。著書に『いとちり式地理の授業にGIS』(古今書院)、『地図化すると世界の動きが見えてくる』『地図化すると世の中が見えてくる』(ベレ出版)、『ランキングマップ世界地理-統計を地図にしてみよう』(ちくまプリマー新書)がある。