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生物科学・一般生物学【内容紹介】あこがれの「あの虫」に会える! 昆虫探しのノウハウを満載した攻略本いつかは出会いたい、あこがれの虫。でもどうやって探せばよいかわからない。そんな悩みを経験豊富な昆虫写真家が解決します。本書はお目当ての「あの虫」を見つけるためのノウハウを満載した攻略ガイドブック。魅力的な虫を季節ごとに選んでいるので、今どんな虫が「旬」かもわかります。本書を読んで作戦を立て、広大な野山の中からお目当ての小さな虫を探し出しましょう。作戦が見事にハマり、あこがれの虫に出会えたときの喜びと達成感は格別です。昆虫図鑑の中ではない、生きている「あの虫」に会いに行こう!【 本書の特長 】◎約120 種の昆虫が登場!一年を春、夏(前半・後半)、秋、冬の5つの季節に分け、魅力的な昆虫を各季節ごとに厳選。いつかは出会いたい「あこがれの虫」、その季節ならではの「旬の虫」70 種をメイン掲載種として紹介し、探し方をくわしく解説しています。また、メイン掲載種に関わる虫、類似種などサブ掲載種約50 種も紙面に掲載。約120 種の昆虫が登場します。◎初心者も探せる、楽しめる!メイン掲載種との出会いの難易度を、初級レベル(★)から上級レベル(★★★)まで3 段階に分けて示しました。探索を楽しみながら、難易度の高い虫にステップアップしていくという使い方ができ、初心者の方にも最適です。◎探し方以外の情報も豊富に掲載生息環境や季節、食草など、探すための手がかりはもちろん、ユニークな習性や興味深い生態などその虫の見どころやエピソードを、鮮明でわかりやすい写真とともに掲載しているので、読み物としても楽しめます。また、昆虫探しに関連したテーマのコラム5本を掲載。昆虫に関する知識をより深めることができます。さらに、虫のディテールを細部まで確認できるよう、巻頭にはメイン掲載種を背景のない写真で一覧できるページを設けました。魅力的な虫が一堂に会し、眺めるだけでも楽しい紙面となっています。【著者略歴】1962年埼玉県生まれ。昆虫写真家。昆虫がアイドルだった昆虫少年がカメラを手にし、そのアイドルの”追っかけファン”に転じ、現在に至る。1996年、「伊達者競演 昆虫のおなか」で、第13回アニマ賞を受賞。著書に、アニマ賞受賞作を収めた『虫のくる宿』(アリス館)や、自伝エッセイ『オオカマキリと同伴出勤』(築地書館)、『虫のオスとメス、見分けられますか?』(ベレ出版)、『あした出会える昆虫100』(山と溪谷社)、『ようこそ! 虫のぬけがら博覧会』(少年写真新聞社)、『昆虫と食草ハンドブック』(文一総合出版:共著)などがある。埼玉昆虫談話会、神奈川昆虫談話会会員。立教大学卒。ブログ「昆虫写真家・森上信夫の ときどきブログ」http://moriuenobuo.blog.fc2.com/