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学習【内容紹介】【子どもの心を強くする 悩みを解決する辞典】もし今、悩みを抱えて「誰にも言えない」と感じている子がいたら--。そんなとき、そっと手に取ってほしい一冊です。小学生・中学生が日々ぶつかるさまざまな悩みに、哲学者・心理学者たちの知恵をヒントにやさしく答えてくれる“心の辞典”。■こうした悩み、ありませんか?「勉強がつらい」「成績が上がらない」「なんで学校に行かないといけないの?」「友だちに無視された」「友だち関係がむずかしい」「親と話が合わない」読むと、“そんな考え方もあったんだ”と心がふわっと軽くなる言葉がちりばめられています。■子どもたちから集まった160以上の悩みに、本気で向きあった一冊監修は、スタンフォード大学オンラインハイスクール校長・星友啓氏。「いま、子どもに必要なのは“哲学”である」という教えをもとに、世界の教育現場で培った知識と知恵を惜しみなく収録。いま注目される「非認知能力」??自信、考える力、立ち直る力を育てるヒントが詰まっています。親御さん自身にも気づきが多い内容で、思春期にさしかかる子どもを持つ家庭にもおすすめです。■つらいテーマにも寄り添います不登校/いじめ/孤独/自分の性格・外見への悩みなど傷ついた心に寄り添いながら、「どう考えると楽になれるのか」をそっと手渡してくれる構成です。子どもの悩む姿を見て支えたいと考える親御さんにも、支え方のヒントとして役立つ一冊です。■<悩みのテーマ>※一部抜粋1~2ページで読み切れる内容のため、自分の気になるテーマから読むことができます。友達家族勉強・成績学校・先生失敗生きる意味性格外見孤独善悪将来恋愛悩みを抱えるすべての子どもと親に届けたい一冊です。【著者略歴】スタンフォード・オンラインハイスクール校長。哲学博士。1977年、東京生まれ。2001年、東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。2002年より渡米、2003年、テキサスA&M大学哲学修士修了。2008年、スタンフォード大学哲学博士修了後、同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、スタンフォード・オンラインハイスクール・スタートアッププロジェクトに参加。2016年より校長に就任。現職の傍ら、日本、米国、アジアにむけて、学校や教育スタートアップの支援やコンサルティングにも取り組む。慶應大学や横浜市立大学では経営や教育に関する研究活動も行う。著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、『脳科学が明かした!結果が出る最強の勉強法』(光文社)、『脳を活かすスマホ術』(朝日新書)、『子どもの「考える力を伸ばす」教科書』(大和書房)、『「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと』(SBクリエイティブ)、『脳が一生忘れないインプット術』(あさ出版)、『なぜゲームをすると頭が良くなるのか』(PHP新書)、『13歳からの哲学的思考』(ソシム)など。