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諸芸・娯楽【内容紹介】テレビゲーム以前の昭和の時代、子どもたちの家遊びの主役だった!非デジタルなレトロ感がたまらない、味わい深き“アナログゲーム”満載の書!!【内容紹介】ファミコンなどテレビゲームが台頭する以前の昭和の時代、子どもたちにとってゲームといえば、ボードゲームやアナログのアクションゲームのことだったものです。本書では、昭和から90年代頃までに発売された“アナログゲーム”の中から、シンプルながらハラハラドキドキさせる「玉転がしゲーム」をはじめ、当時人気を博したスポーツ系や種々様々な対戦型ゲームの数々を豊富な写真とともにジャンル別に多数紹介。アナログゲームのユニークな魅力を伝えつつ、あの頃子どもだった読者には懐かしくも楽しい思い出がよみがえるような一冊です。【構成】※予定巻頭大特集 2大玉転がしゲーム「アスレチックランドゲーム」「大迷路」PART1 個性派&多重構造系玉転がしゲームPART2 スポーツ系アナログゲームPART3 シンプル&小型系アナログゲームPART4 人気キャラクター系玉転がしゲームミニ特集 「ポケットメイト」シリーズ……etc.【著者】思い出商店 1979年東京都生まれ。デザイン事務所、広告代理店でグラフィックデザイナー、アートディレクターとして16年間勤務後、東村山市への移住を機に、地元の映像美術の会社で、特撮に用いるミニチュアや展示用造形物の製作に携わっている。2016年より「思い出商店」として、趣味で集めた昭和レトロなアナログゲームを中心に紹介するYouTubeチャンネル『思い出商店』を運営。登録者数は現在22.3万人と人気。2025年10月、数多くの10円ゲームなどを満喫できるレトロ遊技場『思い出商店』を東京都東村山市にオープンした。