商品説明
紫野大徳 喝堂 (花押)むらさきのだいとく かつどうお道具の限られた狭い縦長のスペースの中に、勢いのある連綿(れんめん:文字を繋げて書く技法)を用いて、堂々とすべての文字が収められています。
花押(かおう)」これは大徳寺龍源院の細合喝堂老師が、自身の「真筆(本人の直筆)」であることを証明するために生涯使い続けた、非常に誇り高い花押又は、14代 淡々斎(たんたんさい)、15代 鵬雲斎(ほううんさい)、あるいは現家元の16代 坐忘斎(ざぼうさい)など、歴代宗匠の花押のいずれかを簡略化した焼印
竹の節を活かした自然な風合いが特徴の茶杓で、保管用の共箱が付属しています。
- 素材: 竹
- 付属品: 共箱
- 形状: 節あり
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