商品説明
栽培槽から間引いて出品します(1枚目画像と同等品=商品、2枚目以降=参考)。
分枝して複数の頂芽(成長点)を持つ個体も含めますので、頂芽数(=芽数)は、8本でも10以上は有ります。
頂芽を持つ各分枝は、茎の伸長に伴って分離し、その後の成長で更に分枝と分離を繰り返し、増殖します。
栽培容器に陽が射すと、ムジナモの鮮緑色が映えてとても美しく、水草や食虫植物の愛好家にお勧めです。
[ムジナモは]
貧栄養な水環境に適応した浮遊性の多年生水草で、水中の小動物などを捕食葉で捕えて消化吸収して栄養分を補う食虫植物でもあります。
タヌキモ類と同様に栽培容器にボウフラがわきません。
[栽培方法]
大き目の睡蓮鉢やコンテナなどの栽培容器に、肥料分が少ない田土(赤玉土よりも田土が良い)と共に枯葉、ピートモス等を入れます。水をはってヨシ、ガマなどの抽水植物を植え育て、ムジナモを入れます。
栽培水に栄養分(窒素、燐)が多いと、アオミドロが繁殖してムジナモの生育を妨げますので、底土や栽培水の栄養分を抽水植物に吸収させます。更に、抽水植物からの有機酸や枯葉由来の腐植酸がムジナモの成長を助けます。
2~3時間陽が当れば、ベランダでも栽培可能です。
(Web上にも多くの栽培情報があります。)
[発送]
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