商品説明
肉質: 中間 (粘質 ☆☆★☆☆ 粉質)
煮崩れ: 中間 (少ない ☆☆★☆☆ 多い)
調理後黒変: とても少ない (少ない ★☆☆☆☆ 多い)
枯凋期: 中晩生 (早い ☆☆☆★☆ 遅い)
休眠期間: やや長い (短い ☆☆☆★☆ 長い)
☆シャドークイーンの特徴☆
シャドークイーンは2006年 (平成2年) 10月4日に農林水産省に品種登録された西洋種で日本原産のジャガイモです。
アントシアニンを高濃度に含有する生食用品種の育成を目的に、キタムラサキの解放受粉でできた種子を翌年に播種し、その中から優れた性質のものを選抜して誕生した品種です。
名称は果肉の紫色がとても濃くて黒っぽいのが影を連想させ、メークインのように形状が長いのが由来で、親のキタムラサキより表皮と果肉が濃紫色をしており、茹でても脱色しにくい調理用品種です。
澱粉価は約15〜17%、剥皮褐変は不明、調理後黒変は微、還元糖含有量は少、表皮の色は紫色、果肉の色は紫色、食味は中上、肉質は中、煮崩れは中、形状は長楕円形、目の深浅は浅、枯凋期は中晩生、休眠期間はやや長です。
病害虫抵抗性はジャガイモシストセンチュウに感受性、疫病はやや弱、塊茎腐敗は強、そうか病はやや弱、Yモザイク病は弱、二次生長は少、褐色心腐は無、中心空洞は無、裂開は無です。