商品説明
肉質: 粉質 (粘質 ★☆☆☆☆ 粉質)
煮崩れ: 少ない〜中間 (少ない ★★★☆☆ 多い)
調理後黒変: やや少ない (少ない ☆★☆☆☆ 多い)
枯凋期: 中晩生 (早い ☆☆☆★☆ 遅い)
休眠期間: 短い (短い ★☆☆☆☆ 長い)
☆ながさき黄金の特徴☆
ながさき黄金は2020年 (令和2年) 12月9日に農林水産省に品種登録された西洋種で日本原産のジャガイモです。
インカのめざめの収量の少なさと病害虫抵抗性の弱さを改善する目的に、2倍体のインカのめざめをチューバーディスク培養法によって4倍体のTD0101を作り出し、サクラフブキを父として人工交配した種子を採種し、その中から優れた性質のものを選抜して誕生した品種です。
名称は長崎県で誕生した黄金色のジャガイモが由来で、温暖地の長崎県の風土に適しており、インカのめざめの色と甘味を活かしつつ、大きさと収量と病害虫抵抗性が改善され、抗酸化成分のカロテノイドとルテインとゼアキサンチンを多く含有しています。
澱粉価は約13.6〜14.7%、剥皮褐変は不明、調理後黒変はやや不良、還元糖含有量は不明、表皮の色は黄色、果肉の色は黄色、食味はやや良好〜良好、肉質は粉質、煮崩れは少〜中、形状は短楕円形、目の深浅はやや浅、枯凋期は中晩生、休眠期間は短です。
病害虫抵抗性はジャガイモシストセンチュウに抵抗性、そうか病は中~やや弱、Yモザイク病はPVY-Oが強、PVY-Tは強、青枯病は強、塊茎腐敗はやや弱、疫病はやや弱です。