商品說明
★2026横田基地日米友好祭に嘉手納基地より飛来した際に入手しました。
◉4th FSの歴史を象徴する刺繍パッチ。
ベルクロ付き
⚠️入手当初より、刺繍のほつれ、毛羽立ち等があります。
神経質な方はご遠慮下さい。
◉第4戦闘機中隊(4FS)がキャッチコピーとして「HELL(地獄)」という言葉を大々的に使っていた時期があります。
現在の「Fighting Fuujins(風神)」になる前、
ベトナム戦争に投入されていた1969年から1975年の時期がまさにそれにあたります。
当時の部隊の「HELL」と呼ばれた背景当時のニックネームはベトナム戦争当時、第4戦闘機中隊は「The Fighter Squadron From Hell(地獄から来た戦闘機中隊)」というニックネームを名乗っていました。
部隊はF-4D ファントム II戦闘機を運用し、タイのウドーン空軍基地に展開していました。激戦極まる北ベトナム上空での戦闘任務(爆撃や防空制圧)へ毎日のように出撃しており、まさに「地獄のような戦場から飛来して敵を壊滅させる部隊」という意味合いが込められていました。
当時は赤い悪魔(デビル)が火焔の中から現れ、手にした三叉槍(ピッチフォーク)でF-4ファントムを突き出している、まさに「地獄(HELL)」をモチーフにした部隊パッチが使用されていました。
ベトナム戦争が終結し、F-16戦闘機へ機種転換したことをきっかけに、部隊の愛称は現在の「Fighting Fuujins」へと変更されました。
しかし、「地獄」のイメージは完全に消えたわけではなく、F-16運用期の1994年から2016年にかけて、F-16の垂直尾翼(テールフラップ)に描かれていたデザインには「死神の頭蓋骨(スカル)」が採用されていました。これは当時の「地獄から来た部隊」という過酷な歴史へのオマージュでもあります。
- デザイン: 4th FS (Fighting Squadron) パッチ