商品說明
紺色の生地に白抜きの抱き茗荷紋が施され、四隅に金色の房があしらわれた格式高い袱紗です。
お祝い事に使用しており房にばらつきがあります。
テーブルの敷物や小物籠カバー等
ご活用ください
折りたたみで送付予定です
「抱き茗荷(だきみょうが)」の家紋は、江戸時代の大名や幕臣、さらには多くの一般の家系に広く普及した歴史を持っています。
1. 歴史的な大名・旗本(武家)の家柄
武家社会において、神仏の加護(冥加)を願う意味から多くの上流階級で採用されました。
稲垣氏(いながきし)志摩国鳥羽藩(現在の三重県)の藩主を務めた譜代大名です。
堀氏(ほりし)信濃国飯田藩(現在の長野県)の藩主などを務めた一族です。
その他大名・有名武将戦国武将の堀尾吉晴(松江城を築城)や、幕府の旗本であった中根氏、川口氏、倉橋氏、野間氏などが代々公式の家紋としていました。
宗教的なルーツを持つ家柄(神職・僧侶)茗荷紋は天台宗の守護神「摩多羅神(まだらじん)」の神紋でもあるため、宗教的な背景から定着した家柄も多く存在します。
神社の社家・寺院の僧侶比叡山延暦寺(天台宗総本山)、日光東照宮、出雲大社などの周辺地域にルーツを持ち、代々神社や仏閣に仕えてきた家系に多く見られます。
- 紋様: 抱き茗荷
- 地色: 紺色
- 装飾: 金色の房
- 形状: 四角形
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