商品說明
実家の長期保管品
耳付花瓶 火色 窯変
へら目 花器
母は備前焼だったと思うと申しておりますが、自身も備前焼には詳しくなく、現時点で共箱やしおりが見当たらないため100%の保証はしかねます。
その分考慮しお値段は設定いたしました。
底面に銘(作家名の刻印)がありますが、判読が難しいためどなたの作品かも不明です。
画像でご判断ください。
以下AI情報
(100%の保証はありません)
味わい深い土肌と力強い表情が魅力的な、耳付の花瓶(花入)
木箱などの付属品がないため断定はできませんが、土肌の質感や窯変の美しさから、非常に出来の良い備前焼(あるいは備前風の焼き締め)のお品物だと推定します。うわぐすり(釉薬)を使わずに焼き上げられた、素朴さと力強さがあります。
赤茶色のグラデーション(火色・窯変)と、正面に大胆に入ったへら目のラインが美しく、和室はもちろん、モダンなインテリアにも調和するデザインです。
左右に配された「耳」が佇まいに格調高さを添えており、一輪挿しから季節の枝物まで、どんなお花も引き立ててくれます。
実物サイズ
素人計測ご容赦ください
【サイズ(約)】
・高さ:23cm
・底面直径:10cm
・口径(内径):5cm
口径(外径)7㎝
重量 965g
大変古いものですが、特に目立つ傷やカケなどは見当たりません。
重さも1㎏近くあり、重厚で高価に見えます。
アンティークや骨董、和モダンなインテリアがお好きな方、コレクションにいかがでしょうか。