商品說明
「流しびな」は、赤紙の衣に金の袴、鳥帽子、簡素な白い模様で、青竹に十組の夫婦がはさんであり、可憐な美しさで有名です。
破れあり
縦約83cm
全国でただ一つ、鳥取市のみにこの「流しびな」の風習が残っている。
今では厄除けはもとより、縁結び、安産、就学、病気平穏など、
自分の願いは何でも叶うと、あらゆる面に用いられています。
(同封の栞より。)
足利時代から、ながながと続いている、鳥取地方の郷土玩具。赤紙に金の冠をつけた男雛と、白い顔に髪だけ黒くし、梅模様の衣装をつけた女雛を青竹にはさんだもの。(「日本の郷土玩具」 保育社刊)
自宅保管していた事をご理解頂ける方のご購入をお願いします。