商品說明
肉質: 中間 (粘質 ☆☆★☆☆ 粉質)
煮崩れ: 少ない (少ない ★☆☆☆☆ 多い)
調理後黒変: 不明 (少ない ☆☆☆☆☆ 多い)
枯凋期: 中生 (早い ☆☆★☆☆ 遅い)
休眠期間: 短い (短い ★☆☆☆☆ 長い)
☆タワラマゼランの特徴☆
タワラマゼランは2008年 (平成20年) 2月22日に農林水産省に品種登録された西洋種で日本原産のジャガイモです。
長崎県の個人の農家である俵正彦さんが農場でレッドムーンの突然変異株を発見し、その中から優れた性質のものを選抜して誕生した品種です。
名称は表皮の紫色が銀河のマゼラン雲に似ているのと、歴史上の航海探検家のフェルディナンド・マゼランが由来で、生育は旺盛、緑化しにくいので長期保存してもソラニンやチャコニンが増加しにくいです。
澱粉価は高、剥皮褐変は不明、調理後黒変は不明、還元糖含有量は不明、表皮の色は紫色、果肉の色は黄色、食味は不明、肉質は中間、煮崩れは少、形状は長楕円形、目の深浅は極浅、枯凋期は中生、休眠期間は短です。
病害虫抵抗性はジャガイモシストセンチュウに感受性、青枯病は強、そうか病は強です。