商品說明
肉質: やや粘質 (粘質 ☆★☆☆☆ 粉質)
煮崩れ: 少ない (少ない ★☆☆☆☆ 多い)
調理後黒変: とても少ない (少ない ★☆☆☆☆ 多い)
枯凋期: 中早生 (早い ☆★☆☆☆ 遅い)
休眠期間: やや長い (短い ☆☆☆★☆ 長い)
☆ノーザンルビーの特徴☆
ノーザンルビーは2006年 (平成2年) 10月4日に農林水産省に品種登録された西洋種で日本原産のジャガイモです。
アントシアニンを含有して赤色から紫色の果肉で、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を保有する生食用品種の育成を目的に、キタムラサキの解放受粉でできた種子を翌年に播種し、その中から優れた性質のものを選抜して誕生した品種です。
名称は育成地である北海道のルビーという意味が由来で、親のキタムラサキが紫色の果肉なのに対してピンク色をしており、茹でても脱色しにくい調理用品種です。
澱粉価は約14〜16%、剥皮褐変は不明、調理後黒変は微、還元糖含有量は少、表皮の色は赤色、果肉の色は赤色、食味は中、肉質はやや粘質、煮崩れは少、形状は長楕円形、目の深浅は浅、枯凋期は中早生、休眠期間はやや長です。
病害虫抵抗性はジャガイモシストセンチュウに抵抗性、疫病はやや弱、塊茎腐敗は強、そうか病はやや弱、Yモザイク病は弱、二次生長は少、褐色心腐は微、中心空洞は無、裂開は無です。