商品說明
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』
"Rosencrantz & Guildenstern Are Dead"
('90英)
イギリスの劇作家トム・ストッパードによる1966年初演の戯曲代表作(日本でも生田斗真と菅田将暉の主演で上演した話題作!)を、自ら監督して映画化した不条理喜劇。
シェイクスピアの有名な戯曲『ハムレット』にほんの少しだけ登場する、ハムレットの学友ローゼンクランツとギルデンスターンという端役の2人を主役にして、物語の裏側で彼らに何があったのかを描く。
ローゼンクランツをゲイリー・オールドマン、ギルデンスターンをティム・ロスが演じ、ヴェネツィア国際映画祭にて金獅子賞を受賞。
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筋書き(=運命)は変えられない?
「のっぴきならない」状況というのはこういうのを言うのでしょうか・・・ どこからどこまでが劇中で、どこからが舞台裏なのか、演じている本人すらその境目が曖昧で、はぐらかすような言葉の応酬から成る会話はセリフなのか即興演技なのかそれとも本音なのか、。ついつい何度も見直してしまう難解さや、イギリス映画らしい暗さはあるけど、テンポの良さと状況に翻弄されながらもどことなくのほほんとした2人の対照的なキャラクター(知的でナンセンスで男前!)が最高です。終始不穏な空気の中、時折流れてくるレイドバックしたブルージーな音楽(&犬の遠吠え)も妙な脱力感があって良いです。
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中古VHSビデオテープです。
(DVDではありません。)
日本語字幕版。
古いものなので、ケース表面のスレや細かなキズ、ヨレや褪せなど、経年による使用感はあるかと思います。再生確認済み。
#レア
#激レア